私が国内旅行業務取扱管理者を受験した際の体験から、気持ちの面で準備していただけたら嬉しいです。
目次
はじめに
国内旅行業務取扱管理者を受験される皆様に
2026年度の国内旅行業務取扱管理者試験の受験申請期間中ですね。申請は完了されました?
試験は9月ですが、CBT試験というパソコンを用いた試験で行われます。
私はこの形式が初めてで仕様を知りませんでした。大学の試験をイメージして臨んで、案の定心を乱されました。
皆様、試験日にドキドキしないように、この経験を読んでいってくださいね。
想定外だったこと5選
私が受験した際に、想定外だったことを5つ紹介します。
1.前日、建物内での移動経路
1つ目は建物内での移動経路です。
試験会場について、CBT試験を扱っている会社であるCBT-Solutionのサイトに住所が載っていますが、
『駅のどの出口から出てどのエレベーターを使いどの部屋に行くのか』
事前に調べていますか?
私が受けた試験場では、乗ったらエレベーターが試験場のある階に止まらず、上下に動くエレベーターで右往左往しました。
CBT試験の試験会場はビルにあることが多いです。
しっかり建物の中まで事前確認しておきましょう。
2.前日、本人確認書類の用意と身体検査
大会などで俗に、『0次予選』と言われるやつです。
海外旅行のパスポート、高校受験の受験票、そしてCBT試験での本人確認書類。
前日、当日の朝にしっかり確認しておきましょう。
また、荷物をロッカーに入れた後に、電子機器を持っていないか靴の底まで確認される場合があります。
私はこの身体検査を知らなかったので、試験前なのに心の不安が募りました。
3.当日、試験場に入る前に水分補給とトイレ
試験会場に入り本人確認書類を提示したあと、荷物をすべて入り口横のロッカーに入れます。
飲食禁止なので、水筒やペットボトルもロッカーに入れます。
つまり、水分補給できるのは試験会場に入る前まで!
トイレも非常時ならば認められると思いますが、水分補給とともにトイレにあらかじめ済ませておくと安心です。
4.過去問と違った形式
過去問をしっかり解いて準備万端と思い試験に臨みましたが、令和5年度の本番から違った形式に当たりました。どういうものかというと、
過去問例『(a)〜(d)の記述のうち誤っているもののみをすべて選んでいるのは、①〜④のどれか。』
試験問題例『次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。』
過去問では4択だったものが、試験では15択になっていたのです。
これは相当焦りました。試験勉強で武器にしていた消去法が使えない。
過去問で4択の形式に慣れている方は、改めて選択肢ひとつひとつを正誤判定する解き方にシフトチェンジしておくことをオススメします!
5.水性ペンとホワイトボード
CBT-Solutionのサイトでは、「利用できる筆記用具とメモ用紙」とありますが、鉛筆と紙ではありません。
これは、「水性ペンとホワイトボード」です。
大学受験のイメージで行くと戸惑うのでお気をつけて。
まとめ
まとめ
長文読んでいただき、誠にありがとうございました。
私の体験から試験の流れをイメージしていただき、皆様が全力で受験できる一助になれば幸いです。
試験日は9月です。
皆様、ファイトです!!!
(ここからは個人的な予想↓)
2026年度の国内観光資源の長文問題、佐渡の金山の世界遺産登録を受けて「島の世界遺産」あたりが出てきそう?
周辺の観光資源(温泉、祭り、グルメ)を押さえましょう!
参考
一般社団法人 全国旅行業協会 (ANTA) https://www.anta.or.jp/
CBTS受験者専用サイト https://cbt-s.com/examinee/examination/anta.html

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